女子学生が結城紬姿で模擬議会 小山市

女子学生が結城紬姿で模擬議会 小山市

 【小山】市政や議会への関心や理解を深めてもらうとともに、次世代を担う若者の意見を市政に生かそうと、市は28日、市議会議場で「女子学生模擬議会」を初めて開き、女子学生28人と市執行部が意見を交わした。

 この日は市内外の大学や専門学校など計6校の学生が参加。市執行部や議員役の学生は結城紬(つむぎ)に身を包んだ。模擬議会は一般質問形式で行われ、学生は「JR小山駅西口周辺の活性化」「市の観光事業」「空き家対策」など学生の視点から見た市の課題や疑問を問い掛け、市執行部が丁寧に答弁した。