県議会は9日、各派代表者会議を開き、県議会ICT化計画を了承した。同計画に基づき、2022年4月からタブレットを導入するほか、資料のペーパーレス化やオンライン会議なども順次進めていく。

 情報通信技術(ICT)を県議会でも積極的に活用するため、今年5月に各会派の議員で検討会議を立ち上げ議論してきた。ICT化の推進により、災害時の議会機能の維持・確保や業務効率化などを図る。