考案したコラボ商品を販売する生徒と学生たち=9日午前、宇都宮市

考案したコラボ商品を販売する生徒と学生=9日午前、宇都宮市

考案したコラボ商品を販売する生徒と学生=9日午前、宇都宮市

考案したコラボ商品を販売する生徒と学生たち=9日午前、宇都宮市
考案したコラボ商品を販売する生徒と学生=9日午前、宇都宮市 考案したコラボ商品を販売する生徒と学生=9日午前、宇都宮市

 宇都宮短大と宇都宮短大付属高が日本栄養給食協会(宇都宮市下岡本町、橋本正行(はしもとまさゆき)社長)とコラボレーションして開発したパンが9日、同社の運営するベーカリー「パン・デ・パルク本店」(宇都宮市中今泉3丁目)で発売された。販売初日はパンを考案した生徒と学生が店頭で直接販売した。コラボ商品は21日までの期間限定。

 「学生のあなたが『食べたい!作りたい!買いたい!パン』」をテーマに同短大食物栄養科と同高調理科が10月から開発に取り組んだ。生徒と学生が考案した約250のアイデアの中から6品を選び、同店が「売れる商品」になるよう味などをアドバイスした。メンチカツを挟んだパンやリスをかたどったシナモンロールなど、若者の感性を生かして商品化した。

 「インスタ映え」を意識したという「目が飛び出る!!クリームデニッシュ」を考案した同高調理科3年鈴木千愛美(すずきちあみ)さん(18)は「本当に販売してもらえてただただうれしい。食べてもらうだけではなく、見た目も楽しんでもらいたい」と話した。