昨年、田町北交差点で行われたぶっつけ。今年は駅西でも、こうした姿が見られる

 【真岡】「真岡の夏まつり荒神祭(こうじんさい)」最終日の29日、真岡駅西口で全町会などの山車屋台8基が集結し「ぶっつけ」を披露する。市中心部西の並木町が当番町会を務める今回「地元で大きな盛り上がりを」との思いが形になり、「還御神幸触(かんぎょしんこうふ)れ行事」と名付けられた。真岡線の西側、並木町での8基集結は14年ぶり。

 荒神祭は、7町会が交代で当番町会になる。祭りのメイン会場は真岡線、行屋川の東側で、全町会などの屋台のぶっつけは田町北交差点での実施が恒例。今年は田町北(28日)と駅西口の2回となる。