女子 一友会伊藤-清原空手道決勝 息の合った演武を披露し優勝した清原空手道(左から粕谷、石原、上野)=ユウケイ武道館第二道場

男子 清原-正友会決勝 優勝した正友会の演武(左から田名網、篠原、山田)=ユウケイ武道館第二道場

女子 一友会伊藤-清原空手道決勝 息の合った演武を披露し優勝した清原空手道(左から粕谷、石原、上野)=ユウケイ武道館第二道場 男子 清原-正友会決勝 優勝した正友会の演武(左から田名網、篠原、山田)=ユウケイ武道館第二道場

 空手道の第1回全日本少年少女選抜大会の団体形県選考会が3日、宇都宮市のユウケイ武道館第二道場で開かれ、男子は正友会、女子は清原空手道が初代の県王者に輝いた。

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 同大会が新設されたことに伴い、県選考会が初めて開催された。3人1チームで同じ形を同時に演武し、技の正確性やチームとしての同調性などを競った。男子4、女子6チームが出場した。

 男子・正友会(田名網真翔(たなあみまなと)=植野、篠原和道(しのはらわどう)=城北、山田啓人(やまだけいと)=同)は、ラウンド1をトップで通過。決勝では清原に0・2点差で競り勝った。

 女子は清原空手道(粕谷莉央(かすやりお)=氏家、石原朱菜(いしはらしゅな=熟田、上野蒼奈(うえのそな)=同)がラウンド1で首位。決勝で一友会伊藤を0・8点上回った。

 男子・正友会と女子・清原空手道は23日、鹿沼市のTKCいちごアリーナで開かれる関東地区選考会に本県代表として出場する。