花束を受け取る川俣市長(右)

 【那須烏山】10月17日告示の市長選で無投票再選を果たした川俣純子(かわまたじゅんこ)市長が8日、市烏山庁舎に初登庁し、職員や市議、支援者ら約100人が出迎えた。

 川俣市長は午前9時に登庁。職員から花束が贈られ、「市を良くするために皆さんの力が必要。(市長選で)多くの方から叱咤(しった)激励をもらった。皆さんの助言に耳を傾けながら、自信を持ち進みたい」とあいさつした。

 庁舎内での訓示では、「初めてのことが多く大変だった1期目、皆さんにとても助けてもらった。今後も目を光らせ耳を澄ませて、いろいろなことを教えてください」と呼び掛けた。

 行政運営のデジタル化や国連の持続可能な開発目標(SDGs)を巡り「皆さんからアイデアを募りたい」としたほか、市庁舎整備について「新庁舎を建てる道筋を確実につくりたい」と強調した。