乗馬や餌やりを楽しむ園児たち

 【さくら】松山の市たいよう保育園は8日、同園で「ホースセラピー馬とのふれあい」を実施した。園児の感情や情緒の育成を目的とし、体重約600キロの白いせん馬と、ポニー2頭が馬運車で来園した。

 園児たち131人は、午前と午後の部に分かれて馬との触れ合いを体験。ポニーにニンジンを食べさせた後、馬を搬入した栃木市藤岡町甲、ミカモライディングクラブ職員のサポートを受けながら、1人ずつ乗馬し、園庭を回った。