男子100メートルバタフライ決勝 51秒10の大会新記録で優勝した水沼=日環アリーナ栃木屋内水泳場

 競泳の日本社会人選手権最終日は7日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で行われ、男子100メートルバタフライは水沼尚輝(みずぬまなおき)(真岡市出身、新潟医療福祉大職)が日本記録に0秒10差と迫る51秒10の大会新記録で2度目の優勝を果たした。

 県勢はほかに女子200メートル平泳ぎを深澤舞(ふかさわまい)(那須塩原市出身、新潟医療福祉大職)が2分27秒02で制し、前日の100メートルと合わせて2冠に輝いた。

 男子200メートル平泳ぎは武良竜也(むら・りゅうや)(ミキハウス)が2分9秒06で勝ち、男子100メートル自由形は松元克央(まつもと・かつひろ)(セントラルスポーツ)が49秒18で制した。