第2クオーター8分、白鴎足利の清水がシュートを狙う=日環アリーナ栃木

第2クオーター3分、白鴎足利の丸山がシュートを決める=日環アリーナ栃木

第2クオーター4分、宇工の石岡が体勢を崩しながらシュート=日環アリーナ栃木

第1クオーター9分、宇工の鈴木がシュートを決める=日環アリーナ栃木

女子優勝の白鴎足利

男子優勝の宇工

第2クオーター8分、白鴎足利の清水がシュートを狙う=日環アリーナ栃木 第2クオーター3分、白鴎足利の丸山がシュートを決める=日環アリーナ栃木 第2クオーター4分、宇工の石岡が体勢を崩しながらシュート=日環アリーナ栃木 第1クオーター9分、宇工の鈴木がシュートを決める=日環アリーナ栃木 女子優勝の白鴎足利 男子優勝の宇工

 全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)県予選最終日は7日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で男女の決勝を行い、男子は宇都宮工が2年連続11度目、女子は白鴎大足利が2年連続3度目の頂点に立った。

 男子の宇都宮工は85-67で文星芸大付に快勝した。試合開始から連続13得点で主導権を握ると、猛反撃を受けた第2クオーター(Q)は一時8点ビハインドを背負いながらも盛り返し、34-34で前半終了。第3Qに君座武志(くんざたけし)のインサイドの得点などでリードを奪うと、第4Qは田中風歩希(たなかふぶき)主将の活躍などで点差を広げた。

 女子の白鴎大足利は84-70で矢板中央を下した。1点リードで迎えた第2Qに神山南帆(かみやまなほ)が11得点を挙げるなど大量29得点で優位に立ち、47-31で試合を折り返した。第3Q終盤に一時1ゴール差まで詰め寄られたが、第4Qは丸山陽加(まるやまはるか)を中心に得点を重ねて栄冠を手にした。

 両校は12月23日に東京体育館ほかで開幕する全国大会に出場する。