2回、足利南クラブの岡崎が先制の左前適時打を放ちガッツポーズ=県営B球場

4回、盗塁を阻止する簗瀬スポーツの遊撃手・宮本(左)=県営A球場

8回、サヨナラ適時打を放つ東ビクトリーズの岡地=県営A球場

4回、城東学童の伊藤が適時打を放つ=県営B球場

2回、足利南クラブの岡崎が先制の左前適時打を放ちガッツポーズ=県営B球場 4回、盗塁を阻止する簗瀬スポーツの遊撃手・宮本(左)=県営A球場 8回、サヨナラ適時打を放つ東ビクトリーズの岡地=県営A球場 4回、城東学童の伊藤が適時打を放つ=県営B球場

 第52回県学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)第8日は7日、県総合運動公園A、B球場で準々決勝4試合を行い、簗瀬スポーツ、東ビクトリーズ、城東学童の宇都宮勢3チームと足利南クラブ(足利)がベスト4に駒を進めた。

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 東ビクトリーズは3-3の延長八回タイブレークから、岡地絃斗(おかぢげんと)の左越え適時打でサヨナラ勝ちした。今春のガスワンカップ準優勝の足利南クラブ(足利)は、旭町学童(小山)の最終回の猛追をかわして5-3で逃げ切った。

 簗瀬スポーツは11安打の猛攻でヤング戸祭昭和(宇都宮)に9-2でコールド勝ち。城東学童は終盤の六、七回に古関晴翔(こせきはると)と柿沼祐成(かきぬまゆうせい)の適時打などで3点ずつを奪い、田沼アスレチックBBC(佐野)を下した。

 大会第9日は13日、小山総合運動公園野球場で城東学童-足利南クラブ、簗瀬スポーツ-東ビクトリーズの準決勝2試合を行う。