第1クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=帯広市のよつ葉アリーナ十勝

 バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは7日、北海道帯広市のよつ葉アリーナ十勝で同地区の北海道と対戦し、63-71で競り負けた。4試合ぶりの黒星で通算6勝5敗の5位。

 ブレックスは第1クオーターに比江島慎(ひえじままこと)の2本の3点シュートなどで20-10と大量リード。しかし第2クオーターは反撃され、31-28で折り返した。第3クオーターは一進一退の攻防となる中、終盤に連続7失点して45-51。最終第4クオーター序盤に比江島の連続得点などで一時逆転に成功したものの、終盤に一気に突き放された。

 ブレックスはゴール下で苦戦し、リバウンド数は31-45。ジョシュ・スコットが21得点、比江島が19得点だった。

 ブレックスは10日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で大阪と対戦する。