第2ピリオド11分、バックスのGK福藤が相手シュートを止める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は7日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは東北に4-3で辛勝し今季初の3連勝を飾った。通算5勝3敗で順位は2位を維持した。

 バックスは第1ピリオド6分5秒、FW大椋舞人(おおむくまいと)がゴール裏からの折り返しを決めて先制。11分5秒にもFW牛来拓都(ごらいたくと)が2点目を挙げるなど3点を奪い、好調な立ち上がりを見せた。

 第2ピリオドはさらに1点を追加するが、徐々に追い掛ける相手のペースに。3度のキルプレーの窮地もあったが、GK福藤豊(ふくふじゆたか)ら守備陣が粘りを見せ1失点で抑えた。第3ピリオドも2点を失ったが、最後まで集中力を切らさず逃げ切った。

 次戦は20日午後2時から、同会場で横浜と対戦する。