第74回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)出場を懸けた栃木県予選最終日は7日、清原体育館で男女の決勝を行った。男子は足利大付が作新学院を破り3年連続41度目の頂点。女子は国学院栃木が宇都宮文星女を下し35年連続36度目の優勝を果たした。

 男子の足利大付は3-1で競り勝った。第1セットを先取されたが、それ以降はエース寺内剛仁(てらうちたけひと)を軸に粘り強く得点を重ねた。

 女子の国学院栃木も3-1で勝利。要所でブロックが決まるなど堅守で流れをつかんだ。