さくら清修高と国福大が連携 大田原、教育活動推進など注力

 【大田原】教育活動の推進と活性化を目的にさくら清修高と国際医療福祉大は26日、高大連携協定調印式を北金丸の同大で行った。同校の若杉俊明(わかすぎとしあき)校長と同大の大友邦(おおともくに)学長が協定書に署名した。

 同大が高大連携の協定を結ぶのは、大田原女子高、宇都宮商業高、那須清峰高に続いて4校目。以前から深い交流が続いていた同校から要望があり、協定締結が実現した。

 今後は大学教員が同校で医療福祉の入門講座などの模擬授業を行うほか、高校生が大学講義を参観するなど連携や交流を図る。