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最盛期を迎えている「紅の吊橋」周辺の紅葉=6日午前10時30分、那須塩原市塩原

 栃木県那須塩原市塩原の箒川に架かる「紅の吊橋(つりばし)」の周辺で紅葉が最盛期を迎え、真っ赤に色づいたカエデなどが川岸を鮮やかに彩っている。

 吊橋は「塩原十一湯」の一つ古町の温泉街の「塩原もの語り館」の近くにある。塩原温泉観光協会によると、今年は10月後半になって一気に色づき始め、あと1週間ほど楽しめそうだという。

 絶好の秋晴れに恵まれた6日は早朝から大勢の観光客が訪れ、写真に収めるなどして紅葉狩りを満喫していた。

 友人と訪れたさいたま市西区指扇、佐藤春(さとうはる)さん(77)は「カエデの赤も良いですが、全体のコントラストもとてもすてきですね」と満足そうだった。