下野市がコンビニにAED設置 県内初、3社と協定締結

 【下野】市は県内で初めて11月から市内コンビニ22店舗に自動体外式除細動器(AED)を設置することになり、26日に市役所で3社と協定締結式を行った。

 市内公共施設には現在、合計82台のAEDが設置してあるが、夜間などは利用できない課題がある。そこで市は、市内に店舗があるコンビニ29店舗の本社と協議を進めていた。

 この日はセブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップのコンビニ3社が出席し、市と協定書を締結した。