一般の部で初優勝を果たした小俣(東京)=ロイヤルメドウGC、10番パー4

シニアの部で4連覇を達成した斉藤(フリー)=ロイヤルメドウGC

角田里子

一般の部で初優勝を果たした小俣(東京)=ロイヤルメドウGC、10番パー4 シニアの部で4連覇を達成した斉藤(フリー)=ロイヤルメドウGC 角田里子

 ゴルフの第12回県女子オープン選手権大会(県女子プロゴルフ会、県ゴルフ場協議会主催、下野新聞社など後援)は5日、芳賀町のロイヤルメドウGC(パー72)で行われ、一般の部(6435ヤード)は東京・代々木高1年の小俣柚葉(おまたゆずは)が4アンダー68の好スコアで初優勝を飾った。アマチュアの優勝は小俣で史上3人目。50歳以上のシニアの部(5622ヤード)は那須塩原市出身の斉藤裕子(さいとうゆうこ)(フリー)が1アンダー71で貫禄の4連覇を達成した。

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 プロ36、アマチュア60の計96選手が出場。快晴微風の絶好のコンディションの中、熱戦を展開した。一般の部の小俣は前半アウトを3アンダー33で回り、単独トップに躍り出た。後半インも1アンダー35でまとめ、5バーディー1ボギーにまとめた。

 1打差の2位にもアマの横山珠々奈(よこやますずな)(宇都宮文星女高3年)が入り、3位には70で吉津谷彩香(きつやさやか)(フリー)が続いた。優勝賞金50万円は吉津谷が手にした。

 シニアの部の斉藤は3バーディー2ボギーで回り優勝賞金20万円を獲得。ベストアマは3オーバー75で角田里子(かくたさとこ)(宇都宮)が輝いた。