男子団体決勝 白鴎足利の先鋒・斎五澤(左)が背負い投げで一本を決める=ユウケイ武道館

男子団体決勝、白鴎足利-国学栃木 白鴎足利の先鋒・斎五澤(左)が背負い投げで豪快な一本を決める=ユウケイ武道館

男子団体優勝の白鴎足利

女子団体優勝の足短大付

男子団体3人戦優勝の高根沢

男子団体決勝 白鴎足利の先鋒・斎五澤(左)が背負い投げで一本を決める=ユウケイ武道館 男子団体決勝、白鴎足利-国学栃木 白鴎足利の先鋒・斎五澤(左)が背負い投げで豪快な一本を決める=ユウケイ武道館 男子団体優勝の白鴎足利 女子団体優勝の足短大付 男子団体3人戦優勝の高根沢

 県高校新人柔道は5日、宇都宮市のユウケイ武道館で行われ、男子団体は決勝で白鴎大足利が国学院栃木を下し、10連覇を達成。女子は足利短大付が2連覇と足利勢が優勝を独占した。

 白鴎大足利は決勝で国学院栃木と対戦。勝利数は1-1と同じだったが、先鋒(せんぽう)戦で斎五澤凌生(さいごさわりょうせい)が一本勝ちを決めていたことから、内容差で栄冠をつかんだ。創部3年目の足利短大付は2引き分けの後、大将の岡葉月(おかはづき)が僅差勝ちを収めて競り勝った。