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陽光を浴びて黄金色に輝くイチョウ=5日、壬生町北小林

 栃木県壬生町北小林の獨協医大病院のイチョウ並木が色づき、道行く人に秋の深まりを感じさせている。

 並木は東西約500メートル。道沿いに植えられた約200本のイチョウが黄金色のトンネルをつくりだしている。東側の木から色づき始め、同大企画広報課によると「今月中旬までは楽しめそう」という。

 よく晴れた5日は葉に日が差し、金色に輝きを増していた。沿道では通院途中の人々が立ち止まり、「きれいだね」と並木を見上げていた。

 写真を撮っていた宇都宮市大曽5丁目、自営業前花健(まえはなけん)さん(69)は「ここのイチョウが好きで毎年見に来ている。今年もきれいです」と話した。