初優勝した斎藤(小山)のアプローチショット=セブンハンドレッドCC8番パー3

 ゴルフの第11回県ミッドアマチュア選手権大会(県ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟錬成会主催、下野新聞社など後援)は4日、さくら市のセブンハンドレッドクラブ(6801ヤード、パー72)で行われ、斎藤信一郎(さいとうしんいちろう)(小山)が3アンダー69の好スコアで初優勝を飾った。

 大会には25歳以上の過去最多164選手が出場。快晴、微風の好コンディションの中、熱戦を展開した。硬く、速いグリーンにてこずる選手が多かったが、32選手が70台をマークした。

 斎藤は前半インを1アンダー35とし、ほか2選手と並び首位ターン。アウトはさらに34と伸ばし、6バーディー3ボギーで唯一60台にまとめた。

 2打差の2位は県知事盃一般男子の部で3度目の優勝を果たした張田巧(はりたたくみ)(日光)。イーブンパー72で北山保士(きたやまやすし)(宇都宮)が3位に食い込んだ。前回王者の高村敏行(たかむらとしゆき)(鹿沼)は75で9位に終わった。

 女子のミッドアマチュア選手権は18日、鹿沼市の鹿沼CCで行われる。