「つるしびな」など展示 研究家らの作品13基と50種類のひな人形 栃木

 【栃木】小さなひな人形などが連なる「つるしびな」の展示が入舟町の市横山郷土館で開かれている。11月5日まで。

 今年で2回目の展示。大平町西野田、つるしびな研究家高田(たかだ)スエ子(こ)(67)さんと教室の教え子たちが制作した13基と50種類のひな人形も飾られている。

 つるしびなには、縁起が良いとされる魔よけのウサギや金魚、長寿を願うモモや俵ネズミなど49のモチーフが飾られている。

 午前9時~午後5時、入館料300円。月曜休館。(問)同館0282・22・0159。