作新-文星付男子準決勝 作新の小林がスパイクを放つ=TKCいちごアリーナ

作新-文星付男子準決勝 作新の相良がフェイントでブロックをかわす=TKCいちごアリーナ

作新-文星付男子準決勝 作新の小林がスパイクを放つ=TKCいちごアリーナ 作新-文星付男子準決勝 作新の相良がフェイントでブロックをかわす=TKCいちごアリーナ

 第74回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)出場を懸けた栃木県予選初日は3日、TKCいちごアリーナで準決勝までを行い、女子は国学院栃木と宇都宮文星女、男子は足利大付と作新学院が決勝へ駒を進めた。

 今大会は新型コロナウイルスの影響で1次予選が中止となり、6月の全国高校総体(インターハイ)県予選で8強に入った男女16校のみで実施。

 35連覇を目指す国学院栃木は準決勝で、今夏のインターハイに出場した宇都宮中央女を2-1で下した。宇都宮文星女は準々決勝、準決勝をストレート勝ちした。

 男子は3連覇を狙う足利大付と作新学院が準々決勝、準決勝を危なげなく勝ち上がり、20年連続の同一決勝カードに決まった。

 決勝は7日に清原体育館で行い、女子が午前10時、男子が午後1時に試合開始となる。試合は各チーム保護者50人のみ入場可。

■「守備固め」3年生が活躍

 全国高校総体に出場した宇都宮中央女に準決勝で競り勝った国学院栃木。