開館10周年を迎えたきらり館

御朱印と缶バッジを配布する「のぎ観光コンシェルジュ」

開館10周年を迎えたきらり館 御朱印と缶バッジを配布する「のぎ観光コンシェルジュ」

 【野木】友沼のボランティア活動などの拠点「町ボランティア支援センターきらり館」は、今年で開館10周年を迎えた。関係者は6~28日、記念事業として同館近くの渡良瀬遊水地で生まれた国特別天然記念物コウノトリの写真展を開く。来館者には特別御朱印と缶バッジを限定配布する。

 きらり館は2011年6月、ボランティアや社会貢献の活動推進のため旧町役場跡地に開設された。交流や展示のスペース、会議室などが整備され、来館者数は今年9月末時点で延べ約6万5千人。現在、84団体と35個人、災害ボランティア56人が利用登録している。