「日光こども検定」12月に初開催

 【日光】2009年から「日光検定」を実施している日光検定実行委員会(阿部喜好(あべきよし)委員長)は12月10日、市内外の小学生を対象に日光の歴史や行事などについて試験する「日光こども検定」を初めて開催する。郷土愛の精神を育むことなどを目的とした検定で23日から応募を開始する。実行委は「日光をよく知ってもらえる機会にしたい」と話している。

 問題は「神橋の全長は何メートルか」「日光の姉妹都市の数はいくつか」「川俣の間欠泉は高さ何メートルまで噴き上がるか」など。公式問題集は全問解説付きで、1年生でも読めるように漢字に読み仮名をふった。

 受験料は500円。応募期間は10月23日~11月22日。受検日は商議所今市事務所などが試験会場となる予定。