男子 全員区間賞の快走で2位に大差をつけ、人差し指を立ててゴールする那須塩原ジュニアAのアンカー・竹内=那須塩原市の那須野が原運動公園

女子 那須塩原ジュニアAの1区・君島(左)からたすきを受けてスタートする2区・前沢=那須塩原市の那須野が原運動公園

男子優勝の那須塩原ジュニアA

女子優勝の那須塩原ジュニアA

男子 全員区間賞の快走で2位に大差をつけ、人差し指を立ててゴールする那須塩原ジュニアAのアンカー・竹内=那須塩原市の那須野が原運動公園 女子 那須塩原ジュニアAの1区・君島(左)からたすきを受けてスタートする2区・前沢=那須塩原市の那須野が原運動公園 男子優勝の那須塩原ジュニアA 女子優勝の那須塩原ジュニアA

 第4回県学童少年少女駅伝競走那須塩原大会は30日、那須塩原市の那須野が原公園内特設周回コース(6区間8.725キロ)で行われ、男女とも那須塩原ジュニアAがそろって初優勝を飾った。

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 2年ぶりの開催となった今大会には、男子8、女子7チームが出場。男女とも1区は1.700キロ、2~6区は1.405キロを走った。

 那須塩原Aは、男子は1区・加藤心翔(かとうまなと)(東原)が2位に17秒の差をつけて流れをつくると、全6区で全員が区間賞の快走。アンカー・竹内琉力(たけうちるか)(三島)が2位を1分9秒引き離してゴールした。

 女子も1区・君島琴莉(きみしまことり)(大山)が区間賞の走りで2区・前沢朱里(まえざわあかり)主将(那須塩原南)にたすきリレー。その後、1度もトップを譲ることなく、最後はアンカー・小片優莉(おがたゆうり)が最下位を周回遅れにするなど、2位に1分46秒の大差をつけて栄冠を手にした。