色とりどり絵手紙300点 足利 26日まで作品展

 【足利】絵手紙の愛好家でつくる市民グループ「足利絵手紙の会」の作品展が26日まで、大橋町1丁目の市民活動センターで開かれている。

 約20年前に設立された同会は現在、会員45人で月2回活動。顔彩や水彩などを使い、自由なテーマで作品を描いている。

 センターでの作品展は5回目。今回は野菜や野花、山などを描いた300点を超える作品が並ぶ。色とりどりの絵には「いつの間にか秋の気配が」「幸せいっぱい」などの一言が添えられ、来場者を楽しませている。