衆院選比例代表北関東ブロック(定数19)に単独立候補した自民党新人で前県議の西川鎭央(にしかわやすお)氏(50)=さくら市。1日午前0時半すぎ、落選が濃厚になると、同市内の選挙事務所で詰め掛けた支持者を前に「私の準備不足、力不足だ」と敗戦の弁を述べた。

 栃木2区からの立候補を目指したものの比例単独に回り、名簿順位34位での戦いとなった。選挙戦を振り返り「皆さまの支援で初の国政選挙にしっかりチャレンジできた」と感謝を述べた上で「力を蓄え、次は必ず選挙区で出られるように頑張る」と語った。