衆院選公示日翌日の20日から30日までの県内の期日前投票者数は29万9072人(在外投票を含む)で、前回2017年衆院選より0・55%(1664人)微減したが、投票率は18・36%で過去最高となった。県選挙管理委員会が31日、発表した。

 増加率を小選挙区別にみると、宇都宮、下野市などの1区が前回比102・47%、小山、真岡市などの4区が101・78%などとなった。

 投票率では、大田原、那須塩原市などの3区が21・96%で最も高かった。次いで2区が19・47%だった。