三回、本塁打を放った矢板中央の荒浪(中央)がホームインし仲間と喜ぶ=大田原グリーンパーク

7回2失点で完投した矢板中央の鈴木=大田原グリーンパーク

7回2失点で完投した矢板中央の鈴木=大田原グリーンパーク

ソフトボール女子優勝の矢板中央

三回、本塁打を放った矢板中央の荒浪(中央)がホームインし仲間と喜ぶ=大田原グリーンパーク
7回2失点で完投した矢板中央の鈴木=大田原グリーンパーク 7回2失点で完投した矢板中央の鈴木=大田原グリーンパーク ソフトボール女子優勝の矢板中央

 県高校新人スポーツは31日、大田原市の大田原グリーンパークでソフトボール女子の決勝までを行い、今夏の全国高校総体に出場した矢板中央が3連覇を飾った。

 矢板中央は宇都宮文星女と3年連続同一カードとなった決勝を9-2で快勝した。初回に3点先制し、三回に荒浪翔愛(あらなみとあ)の中越え本塁打が飛び出すなど効果的に加点。先発の鈴木菖(すずきあやめ)は力のある直球を軸に2失点で完投した。