団体決勝の大将戦で黒羽の大塚(手前)が上手投げを決める=県総合運動公園相撲場

相撲団体優勝の黒羽。前列中央は個人重量級優勝の磯

団体決勝の大将戦で黒羽の大塚(手前)が上手投げを決める=県総合運動公園相撲場 相撲団体優勝の黒羽。前列中央は個人重量級優勝の磯

 相撲の第15回関東高校選抜大会が31日、県総合運動公園相撲場で行われ、団体で黒羽が初優勝を飾り、黒羽の磯友樹(いそともき)は個人重量級も制覇した。県勢の優勝はともに初の快挙。

 団体で黒羽は2回戦の不戦勝を除き、準決勝までの2試合をストレート勝ち。旭丘(神奈川)との決勝も3-0で制した。磯は個人重量級決勝で、小林嵐(埼・埼玉栄)に小手投げで勝った。

 また個人重量級で大塚風太(おおつかふうた)(黒羽)が3位、無差別級で福田真祐(ふくだしんすけ)(矢板)が5位入賞した。