栃木県選挙管理委員会は、31日に投票が行われている衆院選の栃木市内の投票所で、投票用紙の交付誤りと、二重交付があったと発表した。

 午後1時10分ごろ、栃木市西方町真名子の真上集落センターで、有権者に小選挙区の投票用紙を交付すべきところ、誤って比例代表の用紙を交付した。有権者が小選挙区の投票箱に投函(とうかん)した後に、再び比例代表選挙の投票表紙を交付した。