自転車ロードレースのジャパンサイクルリーグ(JCL)第8戦「湧水の郷しおやクリテリウム」が31日、塩谷町船生の道の駅「湧水の郷しおや」周辺特設周回コース(1周2・8キロ×30周=84キロ)で行われ、那須ブラーゼンの金子大介が初優勝を飾った。ブラーゼンも今季初優勝。

 同町でクリテリウムが開催されるのは初めてで、金子は集団スプリントを僅差で制した。