街なかに登場した「宮ガチャ」

ガチャの中身はキーホルダー。全7種類で、シークレットアイテムもある

街なかに登場した「宮ガチャ」
ガチャの中身はキーホルダー。全7種類で、シークレットアイテムもある

 子どもだけでなく大人にも人気のガチャ(カプセル自動販売機)。宇都宮にちなんだアクセサリーキーホルダーの「宮ガチャ」(1回300円)が、街なかに登場した。

 中央1丁目のエフエム栃木(レディオベリー)が企画。第1弾は7種類で、レディオベリーのキャラクター「イチゴロー」のほか、オリオン通りの「カレーショップフジ」(江野町)や「みそだれやきとりかんちゃん」(曲師町)など、街なかの人気店とコラボした。担当者の放送部平野光樹(ひらのみつき)さん(39)は「どローカルな内容に仕上げました。新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店の応援にもなれば」と期待している。

 設置場所はフジとかんちゃん、「大衆酒場 出世街道」(江野町)の3店の店頭。記者も出世街道前のガチャを回してみると、出てきたのは同店のキーホルダー! これを付けて店に入れば、スタッフと会話が弾むこと間違いなしだ。7種のうち、一つはシークレットアイテム。疫病退散のあのキャラクターがデザインされているといい、宮っ子としては、ぜひ当ててみたい。

 「大宮ガチャ」など、異例のヒットも飛び出しているご当地ガチャ。平野さんは「好評なら増産や第2、3弾のガチャも作りたい。コンプリート画像を、ぜひ会員制交流サイト(SNS)でアップしてください」。