佐野日大-作新準決勝 後半12分、佐野日大のWTB大塚(右)がCTB相澤(中央)からパスを受けトライを奪う=県総合運動公園ラグビー場

佐野日大-作新準決勝 後半12分、佐野日大のWTB大塚(手前)が密集地帯を突破してトライを奪う=県総合運動公園ラグビー場

佐野日大-作新準決勝 後半12分、佐野日大のWTB大塚(右)がCTB相澤(中央)からパスを受けトライを奪う=県総合運動公園ラグビー場 佐野日大-作新準決勝 後半12分、佐野日大のWTB大塚(手前)が密集地帯を突破してトライを奪う=県総合運動公園ラグビー場

 第101回全国高校ラグビーフットボール大会県予選第2日は30日、県総合運動公園ラグビー場で準決勝2試合を行い、佐野日大と国学院栃木がともに快勝し、9年連続で決勝で対戦することが決まった。

 初優勝を目指す佐野日大は計12トライの猛攻で76-0で作新学院に完封勝ち。当たりの強い作新学院の守備を巧みな連係で突破し、攻撃の手を終始緩めなかった。22連覇が懸かる国学院栃木は90-10で佐野を圧倒。途中出場のWTB林琉星(はやしりゅうせい)が3トライを奪うなど後半に54得点し、王者の強さを見せた。

 国学院栃木-佐野日大の決勝は11月6日に原則無観客開催で行われる。試合時間、場所は非公表。