7回、白鴎足利の阿部が左前に2点適時打を放つ=ノーブルホームスタジアム水戸

【写真説明】 7回1失点と好投した白鴎足利の斎藤=ノーブルホームスタジアム水戸

3回、白鴎足利・吉澤の左前適時打で二走の大下が生還=ノーブルホームスタジアム水戸

7回、白鴎足利の阿部が左前に2点適時打を放つ=ノーブルホームスタジアム水戸 【写真説明】
7回1失点と好投した白鴎足利の斎藤=ノーブルホームスタジアム水戸 3回、白鴎足利・吉澤の左前適時打で二走の大下が生還=ノーブルホームスタジアム水戸

 第74回秋季関東地区高校野球大会は30日に茨城県で開幕、水戸市のノーブルホームスタジアム水戸などで1回戦3試合を行い、白鴎大足利(本県1位)は9-1で藤代(茨城2位)に七回コールド勝ちし準々決勝に進んだ。文星芸大付は2-8で高崎健康福祉大高崎(群馬2位)に敗れた。

◆栃木県高校野球特集

 白鴎大足利は初回、押し出し四球で先制。二回は林虎之助(はやしとらのすけ)の2点適時打、三回は吉澤諒(よしざわりょう)の左前適時打などで計5点を挙げ、制球に苦しむ相手投手陣を攻め立てた。主戦斎藤祥汰(さいとうしょうた)は被安打6、失点1と好投した。

 文星芸大付は先発右腕入江奏(いりえそう)が二回につかまり3失点。さらに三、四回にも4点を加えられ大きくリードを広げられた。打線は二回に四球と野選で好機をつくり、俵藤知憲(ひょうどうとものり)の二ゴロの間に1点。三回にも高橋経(たかはしきょう)の中前適時打で1点を返したが、それ以降は打線がつながらなかった。

 白鴎大足利は11月2日午前10時半から、土浦市のJ:COMスタジアム土浦で山梨学院(山梨1位)と対戦する。