バスケットボールB1東地区5位の宇都宮ブレックスは27日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で、同地区首位で昨季リーグ王者の千葉Jと対戦し、今季最多得点となる100-75で大勝した。通算成績は5勝4敗。

 ブレックスは前節に続きテーブス海が欠場。第1クオーターは互いに点を取り合う展開の中、中盤に遠藤祐亮の3点シュートなどで連続7得点を奪い27-19とリード。第2クオーターはチェイス・フィーラーのダンクなどで加点する一方、堅守で連続得点を与えず、48-33で折り返した。

 第3クオーターは比江島慎を起点に、テンポの速いパス回しからアイザック・フォトゥや鵤誠司らが得点を挙げ73-53と点差を拡大。第4クオーターは立ち上がりに連続失点を喫したが、その後は比江島の6得点の活躍や、渡辺裕規のシュートなどで逃げ切った。

 次戦は11月6日午後2時5分から、北海道帯広市のよつ葉アリーナ十勝で北海道と対戦する。