渡良瀬遊水地をイメージしたコーヒーパック

渡良瀬遊水地をイメージしたパッケージのドリップコーヒーパックを作った小舘さん

渡良瀬遊水地をイメージしたコーヒーパック 渡良瀬遊水地をイメージしたパッケージのドリップコーヒーパックを作った小舘さん

 【栃木】渡良瀬遊水地などの地域活性化のため、万町でコーヒー店を営む小舘敦(こだてあつし)さん(44)がこのほど、市の依頼を受け遊水地にまつわるデザインのドリップコーヒーパックを製作した。

 遊水地は2012年にラムサール条約登録湿地となり、市渡良瀬遊水地課によると年間約38万人が訪れる。市はオリジナルデザインのコーヒーが市内各所で販売されることで、遊水地のPRなどが進むことを狙う。