介護福祉科の小島さん、加藤さん、橋本さん(左から)

情報制御科の小沼さん

介護福祉科の小島さん、加藤さん、橋本さん(左から) 情報制御科の小沼さん

 佐野松桜高の生徒たちが、福祉とものづくりの2分野の関東大会で優秀な成績を収め、それぞれ全国大会出場を決めた。介護福祉科の生徒3人は「関東地区高校生福祉研究発表会」で最優秀賞、情報制御科の2年小沼大和(おぬまやまと)さん(17)は「高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門関東大会」で2位となった。いずれも同校として最高の成績だ。

 福祉研究発表会は、30日に埼玉県で開催される「全国高校生介護福祉研究発表会」の予選大会。同校からはいずれも介護福祉科3年の小島華月(こじまかづき)さん(17)、加藤葉月(かとうはづき)さん(18)、橋本珠架(はしもとみか)さん(18)の3人がチームで出場した。