三重・山前FC-ともぞうSC決勝 優勝決定の瞬間、喜びを爆発させて走り出す三重・山前FCの選手たち=真岡市総合運動公園運動広場

三重・山前FC-ともぞうSC決勝 前半6分、ともぞうSC・堺がゴールを狙う=真岡市総合運動公園運動広場

三重・山前FC-ともぞうSC決勝 優勝決定の瞬間、喜びを爆発させて走り出す三重・山前FCの選手たち=真岡市総合運動公園運動広場 三重・山前FC-ともぞうSC決勝 前半6分、ともぞうSC・堺がゴールを狙う=真岡市総合運動公園運動広場

 第50回U-10サッカー選手権大会(県サッカー協会、栃木放送、下野新聞社主催)最終日は23日、真岡市総合運動公園運動広場で準々決勝から決勝までを行い、決勝で三重・山前FCが0-0(PK3-2)でともぞうSCを下し、初優勝を飾った。

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 決勝は激しい攻守の入れ替えが続き一進一退。互いにチャンスはつくるものの、両チームとも相手の堅い守備を崩せなかった。延長でも決着がつかず、2年連続で3人制のPK戦に突入。先攻のともぞうSCが1人外したのに対し、三重・山前は全員が決めて熱戦に終止符を打った。

 3位はFC VALONとアルゼンチンSC日光だった。

■「気持ち一つ」激闘制す

 優勝決定の瞬間、秋の柔らかい日差しをいっぱいに浴びた真っ赤なユニホームの選手たちが喜びを爆発させ、北風をはね返すような笑顔で歓喜の輪をつくった。