五行川河川緑地で開かれたピクニックマルシェ

 【真岡】飲食店や雑貨店が出店したピクニックマルシェが24日、田町の五行川河川緑地で開かれた。

 若者の発想を生かして中心市街地の活性化に取り組む真岡まちづくりプロジェクト「まちをつくろう」で、緑地の利活用策を検討する大学生と社会人6人のチーム「リバプラ」が企画。市や小山市などから10店舗が出店した。

 訪れた家族連れなどは、爽やかな青空の下、芝生にシートを敷いてだんらんしたり、ドッグランで犬と遊んだりして開放的な雰囲気を楽しんでいた。

 友人家族と6人で訪れた同所、会社員粕谷佳央(かすやよしお)さん(38)は「シートを広げてくつろげる場所。イベントがあると出掛けるきっかけにもなる」。「リバプラ」の白鴎大3年岩崎朱里(いわさきあかり)さん(21)は「想像以上の反響でうれしい。この場所でマルシェなどを企画する人が増えたらいい」と話した。