第4クオーター15分、ドリブルで相手ゴールに迫るリーベ栃木のFW村田(中央)=日光市ホッケー場

第4クオーター14分、勝ち越しゴールをアシストするリーベ栃木のDF青木(左)=日光市ホッケー場

第4クオーター15分、ドリブルで相手ゴールに迫るリーベ栃木のFW村田(中央)=日光市ホッケー場 第4クオーター14分、勝ち越しゴールをアシストするリーベ栃木のDF青木(左)=日光市ホッケー場

 ホッケーの日本リーグは24日、日光市ホッケー場ほかで男子1部のレギュラーステージ(RS)4試合などを行い、栃木県のリーベ栃木は表示灯フラーテルに3-1で勝利。開幕4連勝を飾り、勝ち点12で首位をキープした。女子はRS最終戦2試合を行い、栃木県のグラクソ・スミスクライン(GSK)は南都銀行に0-2で惜敗。5勝1分け3敗、勝ち点16で5位が確定し、最終ステージ進出を逃した。

 リーベは互いに無得点のまま迎えた第2クオーター(Q)は6分にペナルティーコーナーを獲得し、DF霧下義貴(きりしたよしき)が豪快なシュートを決めて先制。第3Qに同点とされたが第4Q2分、FW大嶋雄飛(おおしまゆうひ)がゴール前でのパスを走り込んで押し込み勝ち越しに成功。終了間際にFW村田和麻(むらたかずま)がカウンターから3点目を決めて突き放した。

 リーベの次戦は24日午後0時40分から、滋賀県のOSPホッケースタジアムで立命館ホリーズと対戦する。