惜しくも2位でゴールするブリッツェンの増田(右)=広島県中央森林公園サイクリングロード

優勝したタイムトライアルに続き、ロードレースでも2位となったブリッツェンの増田(左)=広島県中央森林公園サイクリングロード

惜しくも2位でゴールするブリッツェンの増田(右)=広島県中央森林公園サイクリングロード 優勝したタイムトライアルに続き、ロードレースでも2位となったブリッツェンの増田(左)=広島県中央森林公園サイクリングロード

 自転車ロードレースの全日本選手権大会最終日は24日、広島県三原市の広島県中央森林公園サイクリングロード(1周12.3キロ×15周=184.5キロ)でロードレースを行い、メインの男子エリートで増田成幸(ますだなりゆき)(宇都宮ブリッツェン)が4時間47分16秒で準優勝。22日に制した個人タイムトライアルに続き2種目で表彰台に立った。

 108人が出場したレースは、12周回目にメイン集団が崩壊し、ブリッツェン勢は約20人の先頭集団に増田ら3選手を送り込んだ。最後はスプリント勝負となり、増田は優勝した草場啓吾(くさばけいご)(愛三レーシング)と同タイムでゴールしたがわずかに及ばなかった。那須ブラーゼンは谷順成(たにじゅんせい)の15位が最高だった。