第3ピリオド7分、6点目が決まり喜ぶバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド7分、バックスの寺尾がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド7分、6点目が決まり喜ぶバックスの選手たち=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド7分、バックスの寺尾がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は24日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスはRE北海道に7-3で快勝した。RE北海道の開幕からの連勝を9でストップさせ、通算成績を3勝3敗の五分に戻し、3位に浮上した。

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 試合終了を告げるブザーが聞こえないほどの大きな拍手が、ファンの満足度を表していた。開幕9連勝中の首位RE北海道に快勝し、今季ホーム初白星を挙げたバックス。藤澤悌史(ふじさわよしふみ)監督も「攻守の一体感がそのまま点数に表れた」と称賛した。