第2クオーター、ブレックスの田臥が敵陣内へボールを運ぶ=青山学院記念館(提供写真)

第2クオーター、ブレックスの比江島がドライブを仕掛ける=23日、青山学院記念館(提供写真)

第1クオーター、相手シュートを止めにいくブレックスのフォトゥ(右)=青山学院記念館(提供写真)

第2クオーター、ブレックスの田臥が敵陣内へボールを運ぶ=青山学院記念館(提供写真) 第2クオーター、ブレックスの比江島がドライブを仕掛ける=23日、青山学院記念館(提供写真) 第1クオーター、相手シュートを止めにいくブレックスのフォトゥ(右)=青山学院記念館(提供写真)

 バスケットボールB1第4節は23日、各地で11試合を行い、東地区5位の宇都宮ブレックスは東京都の青山学院記念館で同地区の渋谷と対戦し、後半に逆転を許して63-76で敗れた。通算成績は3勝4敗。

 ブレックスは前節に続きテーブス海(かい)が腰痛で欠場。第1クオーター(Q)は相手の激しい守備に苦戦しながらも比江島慎(ひえじままこと)、アイザック・フォトゥの連続3点シュートなどで17-15。第2Q中盤にはチェイス・フィーラー、田臥勇太(たぶせゆうた)のシュートなどで連続6得点。以降は堅守で相手に流れをつかませず、34-29で折り返した。

 しかし第3Qは立ち上がりから攻撃が停滞し、連続6失点で逆転を許した。その後遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らが3点シュートを決めて2点差で第4Qに突入したが、序盤に連続10失点。強度を増した相手守備を崩すことができず一気に突き放された。アイザック・フォトゥがチーム最多19得点、ジョシュ・スコットが10得点、11リバウンドだった。

 次戦は24日午後3時5分から、同会場で渋谷と対戦する。