第1クオーター12分、リーベ栃木のDF江田(中央)が相手選手と競り合う=日光市ホッケー場

 ホッケー日本リーグの男子1部は23日、日光市ホッケー場でレギュラーステージ4試合を行い、本県のリーベ栃木は今季2部から昇格した山梨学院に2-1で逆転勝ちし、開幕3連勝を飾った。

 リーベは第1クオーター(Q)3分に先制を許したが、その1分後にMF村田和麻(むらたかずま)のリバースヒットをゴール前でFW加藤凌聖(かとうりょうせい)が合わせてすぐさま同点に追い付いた。

 第1Q中盤以降は攻め手を欠いたリーベだったが、粘り強く守って得点を与えず。試合は1-1のまま最終第4Qに突入し、3分に前線でボールを奪った加藤がそのままドリブルで持ち込んで勝ち越しゴールを奪い、逃げ切った。

 リーベの次戦は24日午後2時半から、同会場で表示灯と対戦。試合は無観客で行われるが、動画投稿サイト「ユーチューブ」で生配信される。