3回、白鴎大の中山が盗塁を狙った一走をタッチアウトにする=上武大野球場

9回、サヨナラの犠飛を打たれてベンチに戻る白鴎大の曽谷=上武大野球場

9回、ピンチでマウンドに集まる白鴎大の(左から)捕手・角田、曽谷、藤倉監督=上武大野球場

5回、白鴎大の秋が三振に倒れる=上武大野球場

3回、白鴎大の中山が盗塁を狙った一走をタッチアウトにする=上武大野球場 9回、サヨナラの犠飛を打たれてベンチに戻る白鴎大の曽谷=上武大野球場 9回、ピンチでマウンドに集まる白鴎大の(左から)捕手・角田、曽谷、藤倉監督=上武大野球場 5回、白鴎大の秋が三振に倒れる=上武大野球場

 関甲新学生野球秋季1部リーグ最終第7節は23日、群馬県伊勢崎市の上武大野球場ほかで4試合を行い、開幕6連勝中だった本県の白鴎大は同じく連勝中の上武大と対戦。投手戦の末に0-1でサヨナラ負けを喫して4季ぶりの優勝を逃した。

 白鴎大は先発の曽谷龍平(そたにりゅうへい)(秋・明桜)が1失点完投。五回まで安打を許さず、六回も2安打と四球で2死満塁としたが後続を内野ゴロに打ち取った。だが0-0で迎えた九回に先頭打者に三塁打を浴び、申告敬遠で無死満塁としたところでサヨナラの中犠飛を打たれた。

 打線は福島圭音(ふくしまけいん)(埼・聖望学園)の2安打のみ。九回は1死走者なしで福島が二塁打を放ったが後続が続かなかった。

 白鴎大は11月1~4日、横浜市の横浜スタジアムで行われる第17回関東地区大学野球選手権大会にリーグ2位で出場する。1日午前9時から、神奈川大学連盟2位の桐蔭横浜大と1回戦で戦う。