第1ピリオド1分、バックスのFW古橋(右から2人目)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド13分、バックスのGK福藤がペナルティーショットを止める=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド1分、バックスのFW古橋(右から2人目)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第3ピリオド13分、バックスのGK福藤がペナルティーショットを止める=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」は23日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、ホーム開幕戦となったHC栃木日光アイスバックスはRE北海道に2-5で競り負けた。通算2勝3敗で順位は一つ落として4位となった。

 バックスは序盤、相手の強いプレッシャーに押され気味となった。第1ピリオド6分のキルプレーはGK福藤豊(ふくふじゆたか)らを中心に無失点。逆にFW古橋真来(ふるはしまくる)のシュートなど惜しいシーンもつくり、一進一退の展開となった。

 第2ピリオドは守備のミスを突かれ、18分10秒までに3連続失点。終了間際に古橋が1点を返し、第3ピリオド47秒にFW鈴木雄大(すずきゆうた)が決めて1点差。残り1分から6人攻撃を仕掛けたが、無人のゴールに2点を決められた。

 次戦は24日午後2時から、同会場で同カードを行う。