バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは23日、東京・青山学院記念館で同地区の渋谷と対戦し、後半に逆転を許して63-76で敗れた。通算成績は3勝4敗。

 ブレックスは前節に続きテーブス海(かい)が腰痛で欠場。第1クオーターは比江島慎、アイザック・フォトゥの連続3点シュートなどで得点を重ね17-15。第2クオーター中盤にはチェイス・フィーラー、田臥勇太のシュートなどで連続6得点を挙げ、34-29で試合を折り返した。

 しかし、第3クオーターは立ち上がりから攻撃が停滞し、連続6失点で逆転を許した。2点差を追う展開で突入した第4クオーターは強度を増した相手守備を崩すことができず、ターンオーバーなどミスが続き一気に突き放された。

 次戦は24日午後3時5分から、同会場で渋谷と対戦する。