真剣な表情でトマトのパック詰めを行う生徒たち

 【大田原】JAなすのはこのほど、地域の農業と食について生徒に学んでもらう「食農教育」を金田南中で行い、1年生28人が地元産トマトの選果とパック詰め作業を体験した。

 同JAは2016年から管内の中学校へ出向き、総合的な学習の中で農業や食の大切さを伝える授業を行っている。当日は職員8人が参加し、金田南地区のコメ作りや那須地域の園芸作物についてスクリーンや資料を使って説明した。