31日投開票の衆院選を前に、下野新聞社が実施した主に若年層向けのウェブアンケート「選挙どうする?」は、延べ1231人が回答し、40代以上の回答者は478人だった。衆院選の主要テーマである新型コロナウイルスと経済対策に関心が高く、老後の不安解消や介護職員の待遇改善、地球温暖化対策への取り組みなどを期待する声が集まった。

 30代同様に関心が高い新型コロナウイルス対策、経済対策は各党とも公約の柱にして支持を訴えている。新型コロナ治療薬の開発推進を盛り込む政党もある。地球温暖化対策などはエネルギー施策や脱炭素などをキーワードに公約に盛り込まれており、温室効果ガスの削減目標などは各党で目指す値に違いが見られる。

 各党の公約はホームページなどで確認できる。候補者の会員制交流サイト(SNS)なども参考になる。